DESIGN STUDY 002 少し不利な土地に工場・事務所を建てる 2026/10/312026/10/31 QUESTION 01 どんな条件だったか 高低差のある土地 道路の前と奥で約1m、裏側の隣地側が約1.2m高い高低差のある土地である。 境界に約1.7mの擁壁 隣地境界に約1.7mの擁壁と水路があり、試掘不可のため擁壁の形が確認できない状態。 1棟2階建だが時間不足 鉄骨造のため2階建てで進めると、構造審査は長く着工まで時間かかる。 IDEA 02 どう考えたか 残土処分・土留め壁の新設を減らし有効活用 建物を一部高基礎で対応し、掘削範囲を減らしたことで残土処分等を少なくし、結果施工費削減へ。 擁壁から離して建てる L型擁壁と仮定し、建物は擁壁の高さ以上の距離を離すことで、建物基礎との干渉および擁壁への土圧等による崩壊リスクを防止。 1棟を2棟に分けた 平屋鉄骨造の工場、2階建て木造事務所の2棟に分けたことで、工場部分の構造審査を簡略化。結果的に約1.5ヵ月早く着工できた。 PLAN 03 その考えを、ひとつの間取りに 工場 平面 作業場 事務所 1F 平面 休憩室 事務所 2F 平面 事務室 NEXT STEP 04 あなたの土地で、できることを一緒に考えます。 あらゆる可能性も検討いたします。 無料相談を予約する → 快適な工場を京都で設計します 工場